元々他人様に聞いてもらえるような知識はそれほど持ち合わせいない私ではありますが、人並み以上に話せるテレビネタがひとつあります。それは昔、野島伸司さんも脚本を書いたことがある、世にも奇妙な物語!
はい‥今ちょっと強引に結びつけました(笑)。でもこのワードで訪問してくれる方が最近やたら多いんですよ。まぁ、記事の中でも散々つぶやいてますからね^^;せっかくですので、こんな何も思いつかない夜は過去放映された膨大な数から選りすぐりのオススメ作品やその感想などについて語ってみようと思います。読んでもあまり良いことはありませんが、最後までお付き合いいただければ貴方もいつか「奇妙な世界の住人」になれるかもしれません...
本当の初期のころとなるとさすがに私も弱く、再放送で確認したくらいですけど、人気の高い作品が揃っているのはこの時期ですよね。実際視聴率もよかったそうですが、過去の資料をバーっと眺めていくと、それも頷けてきます。何しろ出演者が豪華!少々汚ない言い方ですが、当時は金かけてますよ(笑)。3本の作品の中で、かならず1本には大御所と呼ばれるような方が主演を務められていました。念のために言っておくと、まだ“週1”のころの話ですよ!
現在はすっかり姿をみせなくなってしまった役者も大勢いる中、一方で当時は無名ながらのちにビックになられた俳優さんもかなりいらっしゃいます。また、こういった人を見つけるのが再放送やDVDでの楽しみ方の一つですよね。比較的最近のだけど【カウントダウン】に吉高由里子さんが出演していたのは気づかなかったなぁ。同様にこれもだいぶ後になってから気づいたことなんだけど【受験生】ではなんと、アノ豊川悦司さんが端役でご出演ですよ!しかも主人公の噛ませ犬的存在(笑)。今じゃ考えられませんよね。
ちょっと話が飛んでしまいました。私が初めてリアル放送で見たのが、すべて阿刀田高さん原作の回。これがまさに「恐怖の3本立て」といった感じで怖かった!そのころは私もまだ幼かったので余計でしたよね。種類別にわけると鶴見辰吾さんの【屋上風景】は不気味!京本将樹さんの【坂道の女】はホラー!斎藤慶子さんの【だれかに似た人】は後味の悪い系!(笑)。見た人には分かると思いますが、坂道の女での女の子が泣き叫んでいる 『お母さ〜ん』 のくだり?あれを見た夜はもう怖くて×2^^;
3本とも怖かったといえば、1991年1月31日の回もなかなかです。 【UFO】【テレフォンカード】【プリズナー】これぞ“世にも”って感じ!テレフォンカードなんて今あんまり使っている人いないと思うけど、おそらくこの話を見たら公衆電話を使用できなくなります。また最後のオチというか、声?結構なトラウマですね....
役者個人として思い出に残っているのが【ラブチェアー】の南果歩さんと【笑う女】の真行寺君枝さん、それから【ベビーシッター】ではなぜか牧師役!島田久作さん(笑)。いや〜今思い返してみても90年代は本当に名作が多かった。
まだまだ書きたいことはたくさんあるのですが、興奮して書き続けたせいか?少々腕が疲れてきました(笑)。野球中継で潰れることが多く、どこか忘れたころにやってくるような印象もあったレギュラー放送時代と同じように、たまに私も“世にも”ネタを引っさげて、ここに訪れます。
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