2012年04月26日

名優・福山雅治さん


『小梅の気持ち考えたらなぁ、そっとしといてやるのが家族だろ』

『兄妹だろ!』


得意なフレーズがこれ。当時は私もよく真似をさせてもらいました(笑)『ひとつ屋根の下』では6兄妹の二男・雅也役として大活躍してくれた福山雅治さん。

どうでしょう‥。これより以前にもドラマには出演されていましたけど、一気に知名度を上げたとともに、人気に火がついたのは“チイ兄”を演じた『ひと屋根』からではなかったでしょうか。

そうですね、福山さんは自分が中学生くらいのときにジワジワと人気が出始めてきていました。私はまだ存じていなかったのですが、当時から周りの女子たちが「かっこいい×2」言っていたんですよ。まだそれほど有名ではなかった頃の話だけど、やっぱり見る人が見ればわかるのですね〜あのかっこよさが!(笑)




にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ


それで、初めて“お芝居をする”福山さんを『ひとつ屋根の下』で目にしたわけだけど、芸人さんたちが真似をされているように、たしかにあまり自然な感じではなかった(笑)。ちょっとしたセリフにも力がこもっていたし。この辺りがモノマネされる格好の餌食となってしまった節もあります。

ただ、柏木雅也という人物が福山さんを熱くさせてしまうような、そういった男であったのは間違いありません。時折かなりくさいセリフもありましたけど、それは野島さんが彼なら“サマになる”と思って言わせていただけ。 「なんなら店ごと買い締めてやろうか?」なんて、男なら一度は口にしてみたいセリフ(第3話)、福山さんみたいな人でなければテレビで言わせられませんよ(笑)


『ひとつ屋根の下2』の頃にはもうすでに相当な人気者になっていたので、人件費(ギャラ)の関係?からか物語の最初と終盤にしか登場しませんでした。それでも一皮も二皮もむけたチイ兄が「病に侵された妹の小雪を救うために海外から帰国してきた」という設定は良かったですよね。何かもう“雅也なら必ず助けてくれる”みたいな、ブラックジャックのような扱いをされていましたから(笑)


冒頭に書いたのは『ひと屋根1』で小梅のレイプ事件のときに、兄・達也に向かって雅也がはいたセリフ。小梅といえば大路恵美さんが演じておられましたが、この大路さんが『めぐり逢い』というドラマでは福山さんの恋人だか婚約者の役で登場していました。小梅の印象が強かったのと、また福山さんと並んでいると余計に『ひとつ屋根の下』の中の兄妹にしか見えなかったので、違和感アリアリだった記憶もあります。‥自分だけですかね(苦笑)


福山さんは俳優業以外に、音楽活動も精力的にこなされています。好きな曲も多かったので一度だけ、2001年に東京ドームで行われたライヴ 「玉子的大決起集会“まだまだイクやろ!!!”」(笑)に行ったことがありました。このライヴの最後に【Dear】という、バラード調の曲を歌われていたんです。これがもう本当によくて‥‥。しびれましたね。

とまぁ、こんな想い出もあります。あなたが一番魅せられるのは役者をされているとき?シンガーソングライターとして?それともバラエティ番組などでよく見せてくれる、ちょっとお茶目な素のままの、福山雅治さんでしょうか。






ブログランキング・にほんブログ村へ




【関連する記事】
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。